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2008年05月16日

PR会社に求められていること

今後メディアブリッジコンサルティングが多数のPR会社と切磋琢磨し、どのように存在(生き残って)し続ければよいのか・・・などとちょっと物思いに耽ってみました。

ノウハウやスキル、更にはメディアとの関係は競合他社より優れていると自負していても、結果が伴わなければ自己満足で終わってしまいます。もっともっと様々なクライアント様へPRサービスを提供したいのに~!!なんてジレンマもあります。

『人は製品を買うのではない。製品がもたらすベネフィットに対する期待を買うのである(レビット)』という言葉をマーティングの本などでよく目にします。
レビットの言葉をPR業界に置き換えてみると・・・PR活動とは未知数が多すぎるのではないかと思いました。企業の応報活動とは簡単なものではなく、継続的且つ地道な活動を行うことにより企業(商品)のブランド構築やメディアとの良好な関係構築に対して効果を発揮する、言わば裏方の地味で地道な活動ですね。地味ではありますが大切な作業であるのに具体的に形や数字が見えないと分かりづらいようですね。
また危機管理広報・CSR・IR・ガバメントリレーションズなどについては専門知識と相当なコミュニケーション能力やヒューマンスキルが要されますが、こちらも具体的に形としては捕らえずらいようですね。

しかし、一生懸命クライアント企業様にPRについての説明を実施し、ある程度の合意が得られた段階で活動を実施しクライアント企業のご担当者様と数ヶ月振り返ってみると、「やっぱりメディアブリッジさんにお願いしてよかった」等、暖かい言葉をいただけることが多いので、この時は何とも言えない嬉しい気持ちになりテンションがかなり上がりますね。

以前に勤めていた大手PR会社をみても現状をみても、圧倒的に『なにを納品してくれるのか』というところを求めるクライアント様が殆どです。
記事化に繋がりやすい案件もあれば、難しい案件も・・・PRに予算を大量投入できるクライアント様もいれば、小額しか捻出できなクライント様も・・・その状況に応じてクライアント様のために何ができるのか・何を納品できるのかが非常に大切になってきているのではないでしょうか。
メディアブリッジでは限りある時間と費用をどのようにクライアント企業様と一体になり、そして共有し、有効活用していけばいいのかを常に考えています。
納品ということは結果です。結果ということは、一番分かりやすいところで言うと報道露出・企業(商品・サービス)ブランド構築(認知度向上)や問い合わせ増に繋がる取組みでしょう。

今後メディアブリッジでは納品するための知識やパイプを強固なものにしていくと同時に、嘘隠しのないガラス張りのPR活動展開していきたいと思います。
もちろん現状でも十分に納品できる体制にありますが!!!!!







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